令和7年11月15日、旭川市神居の「ねむのきワークセンター」さんの研修会において、当法人の代表理事が「相続と遺言の基礎知識」と「親なき後への対策を考える」のテーマで講演を行いました。当日は利用者さんのご家族や施設のスタッフさんなど計22名の皆さんが熱心に受講されました。また、受講後は活発な質疑応答も行われるなど、有意義な研修会となりました。講演は無料で、どのようなテーマでも差し支えありませんので、またお誘いくださいね。
令和7年11月、家庭裁判所の審判によって、当法人が法定後見人として選任されました。令和7年8月の法人設立後、法定後見受任第1号となります。そのほか、各地域の多くの方々から、身元保証・身元引受や死後事務に関する相談が寄せられており、財産管理契約や死後事務委任契約などの締結も進んでいます。
当法人は、全ての人々の人権を尊重するとともに、法令に則り、適正かつ安価で質の高い権利擁護支援を行うことを何よりも重要視しています。
日常生活における悩みごとや困りごとは、セーフティーネットの一翼を担う当法人へ遠慮することなく何でも相談していただければと思います。
北海道広域権利擁護センターでは、企業、団体及び個人が人権を尊重する行動を執ることを宣言することによって、人権尊重社会の実現を目指す法務省の取組「Myじんけん宣言」に共感・賛同し、この度、宣言を行い、参画しました。当法人は、人種、信条、性別、年齢、障がいの有無や社会的身分などにかかわらず、全ての人々が平等・対等な存在として大切にされる共生社会の実現を目指し、ステークホルダーの皆さんらと共に、持続可能な質の高い権利擁護支援と人権デュー・ディリジェンスの取組を推進してまいります。
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